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メルマガの配信頻度はどれくらい?適切な頻度とは?

メルマガ配信をマーケティングに活用している企業にとって、果たしてどの程度の頻度で配信するべきなのかは大きな課題です。
頻繁すぎると飽きられてしまう恐れがありますし、だからといって頻度が少なすぎると忘れられてしまうことも考えられます。

メルマガの適切な配信頻度と、「配信頻度が多い場合」と「配信頻度が少ない場合」の両方におけるメリットをデメリットについて解説します。

 

メルマガの適切な配信頻度とは?

すべての企業や店舗に共通していえるメルマガの適切な配信頻度はありません。
なぜなら、適切な配信頻度はBtoBとBtoCで大きく異なりますし、また業種や企業、店舗によっても千差万別だからです。

BtoCの場合は忘れられないようにすることもメルマガの役割なので配信頻度は多めになるでしょうし、逆にBtoBだと配信するような新しい情報が少ないこともあって配信頻度は少なめになりがちです。

他社のメルマガ配信の頻度を調べてみる

自社の配信頻度が適切であるかどうかを知る方法として最も簡単なのは、他社の阪神頻度を調べてみることです。
競合他社だけでなくさまざまな企業や店舗のメルマガに登録してみて、そこから配信されてくるメルマガがどの程度の頻度なのかを調べてみましょう。

他社のメルマガを購読することには、配信頻度だけでなくさまざまなメリットがあります。タイトルの付け方や内容、リンクへ誘導するテクニックなど、人気の高いメルマガほどヒントが多く含まれているので、他社の配信頻度を研究することは大いに意義があります。

配信頻度の効果分析をする

メルマガは配信後の効果測定をしやすい手法です。
その強みをいかして、配信にはさまざまな試行錯誤を採り入れてみましょう。開封率やリンク先へのクリック率、さらにはリンク先での行動などを追うことができるツールが充実しているので、こうしたツールを活用して配信頻度の効果分析というPDCAサイクルを回すと、配信の質がどんどん向上します。

 

メルマガ配信の頻度が多い場合のメリットとデメリット

メルマガの配信頻度を多くすると、考えられるメリットは3つあります。
1つめは何と言っても、コンバージョン数の向上です。顧客とこまめに接点を持つのですから、その努力がコンバージョンに表れる可能性は高いでしょう。それと同時に2つめのメリットとして顧客との信頼関係醸成にもつながります。

さらに、配信頻度を多くすることで効果分析のサンプル数が多くなり、分析の精度が高くなります。これは長期目線で考えるととても大きなメリットで、情報資産が積み上がることで担当者の引継ぎや事業承継にも役立つときがくるでしょう。

逆にデメリットとして考えられるのは、「しつこい」と思われることです。
毎回配信するメルマガに価値の高い情報があれば顧客はすべて読んでくれると思いますが、配信頻度と内容の「濃さ」は反比例します。そんなに頻繁に告知すること、提案したいことがあるわけではないため、内容が薄くなるのにつれてメルマガ登録の解除が多くなってしまいます。

 

メルマガ配信の頻度が少ない場合のメリットとデメリット

次に、メルマガ配信の頻度を敢えて少なくすることで得られるメリットと、その対極にあるデメリットについても解説しましょう。

メルマガの配信頻度を少なくすることで、間違いなく情報の質は高くなります。
満を持して配信するようにすれば、顧客は次のメルマガに期待をして配信を待ち望んでくれるようになるかもしれません。この「待ち望む」という心理は自社のブランディングにもつながるので、企業価値やイメージを高めることにも寄与するでしょう。

内容がとても重要といわれるメルマガにおいて、内容を充実させられることやブランディングをしやすいことなどは、配信を少なくすることによって得られる高い価値です。

その一方でメルマガの配信頻度を低くすると、どうしても忘れられるリスクがあります。
顧客のもとに他社からも大量にメルマガやそれに近いものが届いている可能性があり、配信の頻度が低いと情報の海に埋もれてしまい、やがて忘れられてしまう恐れがあります。顧客との接点も少なくなるため、コンバージョンが少なくなる可能性もあります。しかしブランディングや顧客との信頼関係を構築できていれば、配信頻度の少なさがコンバージョンを少なくするとは限りません。

 

まとめ

メルマガの配信頻度は、メルマガの質の次に重要な戦略です。
配信頻度をどう考えるべきかのヒントをご提供するために、それぞれのメリットとデメリットを解説しました。本文中でも述べているように、メルマガの最適な配信頻度はそれぞれの企業や店舗などによって異なります。

最適な配信頻度を見つけるためには、細かく効果分析をしながらPDCAサイクルを回していくのが最善です。

 

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