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インサイドセールス

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

自社でインサイドセールスを導入しようとお考えの方は多いと思います。
営業コストの削減や効率化を図るにはとても有益な手法で、すでに多くの企業で成功例が続出しています。しかし、いざインサイドセールスを導入しようと思うと何から始めていいのかわからない、さらにインサイドセールスを導入するにはそのためのツールが必要になることは分かっていても、どれを選ぶべきなのか?という疑問が続きます。

そこで今回は、主要なインサイドセールスツールを6つピックアップして、それぞれの特徴や料金体系などをご紹介します。中にはとても有名なものもありますので、名前を見聞きしたことがあるというツールもあると思います。それも含めて比較してみてください。

 

インサイドセールスツールとは?

インサイドセールスツールとは、基本的にオンラインで行う営業手法であるインサイドセールスを効率よく実践するためのツールです。その提供形態はアプリであったりソフトであったり、クラウドサービスであったりします。

インサイドセールスツールを使うことによって、極端な言い方をすればたった1人で数十人分の営業活動を行うことも可能です。近年の働き方改革や人手不足などを補う決定的な手段として注目されており、今後さらに導入が進んでいくでしょう。
コロナ禍で出社人数に制約が生まれたときにもインサイドセールスは大いに注目され、多くの企業で導入契機になった事実もあります。

 

主要なインサイドセールスツール6選

Salesforce(セールスフォース)

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

おそらく最も有名なツールです。営業支援ツール(SFAツール)の代表格としても有名で、従来型の営業スタイルにも対応できるため導入へのハードルが低いこともメリットです。1ユーザーあたりの料金体系となっており、1ユーザーあたり3,000円からです。

Pardot

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

SFAツールとして有名なセールスフォースと同じメーカーによるマーケティングオートメーションツールです。すでにセールスフォースを導入している多くの企業では親和性の高さゆえに導入している事例が多くみられます。最も安いGrowthプランで月額15万円からです。

GeAIne(ジーン)

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

営業活動の課題や無駄などをAIが分析し、アポイント獲得や成約につながりやすいリードを抽出する技術がユニークです。人的資源の少ない企業で効率の高いインサイドセールスが可能になります。料金は月額4万円から。

eセールスマネージャーRemix Cloud

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

日本製のインサイドセールスツールで、日本の商慣習や企業風土に最適化されているのが特徴です。日本の営業スタイルは基本的に足を運ぶことが前提になるため、その活動や進捗を可視化します。標準的なプラン「スタンダードプラン」で、月額6,000円から。

b→dash

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

テレビCMの効果もあり、知名度の高いツールです。マーケティングオートメーションに強みを持ち、最初からフルスペックではなく部分的な機能を順次導入していく柔軟な構成になっています。月額費用は、30万円です。

List Finder

【2021年版】インサイドセールスツール6選を徹底比較

数あるインサイドセールスツールの中で、最も低価格かつコストパフォーマンスの高いツールです。マーケティングオートメーションに必要な機能はひと通り揃っていて月額4万円弱から始められるのは、小規模ビジネスやスタートアップ企業に最適です。

 

まとめ

インサイドセールスを始めるには、それを実践するためのツール選びから始める必要があります。特に最初はどれを選べばよいのか分からず、価格が高いもの、有名なものなら間違いないと思ってしまいがちです。
もちろんそれも間違いではありませんが、営業活動のコストダウンを目的にツールの導入をするのであれば、ここでご紹介した主要なツールを価格でもシビアに比較検討するのがよいのではないかと思います。

 

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