【2022年度版】メール配信システム20選

メール配信を使った販促活動は古典的な方法ではありますが、今もなお現役の手法として一定の効果が期待できます。しかしメール配信を自社で行うのは効率が悪く、相手に確実に届けるという意味でも不利になる可能性が高く、メール配信を販促に役立てるのであれば専門の業者やサービスを利用するのが有効です。

そこで今回は主要なメール配信システム20選をご紹介します。

メール配信システムとは?

メール配信システムは大量のメールアドレスに対して一斉にメルマガなどのメールを配信するシステムのことです。とてもシンプルなサービスではありますが、メール配信についてはスパムと誤認されてしまって相手に届かない、届いたとしても迷惑メールに振り分けられてしまうといった問題があります。

メール配信システムはそういった問題を回避し、確実に相手に届けることに加えてメールを届ける相手を絞り込んだり、相手によって配信するメールを使い分けるなど、販促活動において使いやすい機能が盛り込まれています。

メール配信システム20選

主要なメール配信システム20選をご紹介します。それぞれにワンポイントコメントをつけていますので、配信システムを選ぶ際の参考にしてください。

blastmail

https://blastmail.jp/企業の販促活動におけるシェアがとても高いメール配信システムで、9年連続で1位を獲得している実績を有しています。簡単に始められるよう設計されているため、専任のスタッフを置くことなく今すぐ始めることができます。

配配メール

https://www.hai2mail.jp/機能性に富み、レベルの高いメール配信をしたい企業向けのサービスです。ステップメールやA/Bテストなどに使える機能はマーケティングにおいて威力を発揮するでしょう。

WiLLMail

https://willcloud.jp/use/html-mail/ドラッグ&ドロップという感覚的な操作だけで視覚効果の高いHTMLメールを作成できるのが特徴です。初期費用不要で使った分だけの課金なのでコストに無駄がありません。

Mailsales

https://mailsales.jp/販促活動の第一歩である見込み顧客の獲得に特化したメール配信システムです。MAと呼ばれるマーケティングオートメーションの導入を検討している企業向けといえます。

める配くん

https://www.meruhaikun.com/価格優位性が高く、すでに2,000社以上の導入実績を誇ります。低コストでありながら配信したメールのクリック数カウントなど、販促活動に必要な機能はしっかり備わっています。

オートビズ

https://autobiz.jp/2002年からメール配信サービスを手がける、業界でも老舗のメール配信システムです。クレジット決済連携なども利用できるため、ECサイトの利用にも適しています。

Cuenote FC

https://www.cuenote.jp/fc/これまでに月間40億通ものメールを配信した実績を持つ、ハイスペックなメール配信システムです。大量のメールを配信したい企業の強力なツールです。

SendGrid

https://sendgrid.kke.co.jp/世界的に展開しているとても有名なメール配信システムです。すべてクラウドで利用を完結できるため、社内に何かソフトをインストールするなどのインフラを整備する必要がありません。今すぐ始めたい企業に最適です。

Benchmark Email

https://www.benchmarkemail.com/jp/HTMLメールは視覚効果が高く開封率やクリック率が高いことで知られていますが、それを専門知識なしで感覚的な操作だけで作成できるのが特徴です。

オレンジメール

https://mail.orange-cloud7.net/低コストで、なおかつ手軽に始められることに定評があります。無料期間が半年間もあるので、まずは使ってみて効果も計測したいという企業が始めてみるきっかけに良いかもしれません。

MailChimp

https://mailchimp.com/海外のメール配信システムなので、公式サイトは英語表記です。だからといって使いにくいわけではなく、シンプルなサービス構成とコストパフォーマンスの高さは見逃せないので、ぜひ使いこなしていただきたいサービスです。

さぶみっと!メール配信

https://www.submit.ne.jp/mailすでに5,000社を超える導入実績がある人気のメール配信システムで、特に大きな特徴はないものの販促活動に用いるメール配信に必要な機能がまんべんなく網羅されているバランスの良さが魅力です。

NEXLINK

https://faxdm.nexway.co.jp/serviceメールだけでなくFAXの一斉送信にも対応しているユニークなサービスです。こうした古典的な手法にも対応しているのは、同サービスがすでに30年以上の歴史を有しているからでしょう。

MailPublisher

https://emberpoint.com/mailpublisher/transaction/配信スピードの速さを売りにしているため、大量のメール配信にも耐えうるスペックです。そのスペックから主に大企業の販促活動向けです。

EXPA

https://ex-pa.jp/Web制作サービスの提供と併せてメール配信システムを提供しており、Webによるプロモーションと一体化したサービスの利用をしたい場合に最適です。

アクセスメール

https://www.access-mail.jp/最初はあまりコストを掛けたくない、効果を実感してから拡大したいとお考えの企業向けの低コストサービスです。月額2,300円で5万通の配信ができるので、これで事足りる企業は多いのではないでしょうか。

WEBCAS e-mail

https://www.webcas.jp/email/2001年にサービスが開始されたということで、老舗の部類に入ります。汎用性が高く、既存のさまざまなデータベースと連携が可能なので社内にあるメールアドレスなどの資源を有効活用できます。

パワーステップメール

https://powerbiz.jp/メールフォームの種類が多く、さまざまな業種や企業に向けて配信メールを使い分けることができます。

acmailer

https://www.acmailer.jp/多くのメール配信システムがクラウドサービスであるのに対して、このacmailerはインストール型です。著作権表示を許容するのであればすべての機能を無料で利用可能です。

コンビーズメールプラス

https://plus.combz.jp/低コストが売りのメール配信システムです。他社からの乗り換えだと初期費用がさらに安くなるため、コストダウンを検討している企業向けです。

メール配信システムの選び方のポイント

メール配信システムのサービス内容についてはどこもそれほど大きな差はありませんが、重要なのはクラウド型とオンプレミス型の選択です。

クラウド型はすべてがネット上で完結できるサービスなので特に新たに機器やソフトを導入する必要がなく、なおかつ低コストであることが魅力です。さらに社内以外の場所からでも配信ができるのも魅力でしょう。

もう一方のオンプレミス型は自社で配信システムを構築するため初期費用や手間が掛かりますが、本格的な大量配信を目指すのであれば使いやすいシステムとなります。

初めてメール配信に取り組む企業の場合は、まずクラウド型で試してみてそのキャパシティや性能に限界を感じるのであれば自社で本格的なシステムを構築するという順序で問題はないでしょう。

メール配信セールス代行を提供

メールを活用したインサイドセールスを実践するには、最適な相手に最適な内容の情報を提供する必要があります。
そのために重要なのが、対象となるマーケットにおいて売り込みたい商材の最適なセグメントの実施です。
「刺さる」相手を見極めることで届ける情報の中身を最適化し、それがバイネームであることでさらに命中精度が高まります。

メールマーケティングについてもっと詳しく知る

まとめ

今回はメール配信システムについて主要なサービス21選と選び方のポイントなどについて解説しました。それぞれ少しずつ特徴があるので、自社に合った最適なサービス選びにお役立てください。

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